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カテゴリー別アーカイブ: Diary

今年も皆様ありがとうございました

大晦日の夕方のこの時間、毎年一年に起こったことを振り返ってみると、今年は「この」年だったなと言う印象的な事やテーマが一つ頭に浮かぶのですが、今年はどうも「これ」とは絞れない。密度の薄い年だったと言う事ではなく、逆に追われるように次々と制作をこなした例年以上に忙しかった一年と言う印象です。忙しさの結果はデータの集積ともなるので、これを今後に活かしたいと思いますが、幾つか、んっ、あれっ、と思うデータ?もあります。課題が見つかったと言う事です。それをポジティブに捉えて来たる新しい年に向かいます。

2020年は東京オリンピックも有り、日本は大いに高揚感に包まれる時期もあるはずですが、大きく何かが変わる、価値観も変わる、起点の年となるとも感じます。

我々制作者も普遍性と時代性、そんな事も考えながら、自身の課題も合わせながら、ただただ真摯に今作るべきものを作っていきたいと思うのです。

 

今年も皆様本当にありがとうございました、良い新年をお迎えください。 2019 . 12 . 31

 

 

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Dining Room

新築のお宅にダイニングセットが納まりました。十分に時間を掛けさせて頂いて、テーブル(2m40cm×90cm)、アームチェア×2脚、アームレスチェア×4脚、を順次届けさせて頂きました。年末、年始のご家族の集まりにここが楽しい団欒の場になればと思います。テーブルの上がいつもすっきりとする様にと、ご依頼頂いたサイドワゴンが唯一間に合わず新年のお届けとなりますが、仕上がりまでもう一息、年内目一杯制作します。

 

Dining Table /ウォールナット材(天板・2枚ハギ合わせ仕様)

Chair/ ウォールナット材、張り地  kvadrat /sonar

テーブルは材種、形状、細部デザインはお打合せに依ります。

椅子張り地等も幅広い中から選択可、制作はその段階から始まります。

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2020 .1 月 年が変わってサイドワゴンもお届けできました。

テーブルの上のいろいろが片付くよう、引出しと可動棚付き。テーブルの脚横から天板の端までに収まるサイズで制作。

 

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DESIGNART 2019 出展終了しました

10月27日(日曜日)をもってcall(コール)での作品展示を終えました。今回、東京では初めての出展となりましたが、多くの来店者の方々に見て頂き、椅子は座って頂くことが出来ました。DESIGNARTのイベントを目指してお運び頂いた方、callのお店やカフェを訪ねて展示に出会った方、いずれの場合もある今回の出展は、より幅広く多くの新しい出会いの機会となったと感じます。その出会いに感謝し、ご来店頂いた皆さまに心よりお礼申し上げます。

 

 

スパイラル 5F  call(コール)はミナ ペルホネンが提案する心地よい暮らしのためのお店、エレベーターホールから店内、カフェ、テラス、会期中の雰囲気を少し、写真でご覧ください。

 

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木華 ・ みんなの椅子/展示用

木華・みんなの椅子は制作後6年となりますが今回は東京でまた多くの皆さんに座って頂きました。そして何かを感じて頂けたでしょうか。

 

写真は少しにしますが、ここでの皆さんとの対話はいつも良いものです。

 

義姉と甥が静岡から訪ねてくれました。

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友人から友人、その友人、知人、どこまでも繋がる気がします。

さっき出会ったその人のその先も。

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北島庸行 at call / 会期中

DESIGNART/デザイナートの会期も中盤に差し掛かってきましたが、私は淡路島に戻り、工房ではオーダーを頂いているダイニングテーブルの制作を急いでいます。

 

今回の展示は今年出来た新作の椅子、定番にしている椅子、以前に作った大きな椅子、お客様のお宅から借り出したテーブルなど。

どれも今見て頂きたいもの、今まで全力で取り組んだもの、そして今後の布石となる制作なのです。

 

会期中どっぷりと会場に居て皆さんにそれぞれのものをプレゼンテーションしたり、新たな出会いを楽しみにしたいところですが、制作の進行とも両立しなければいけません。

ただcall(コール)お店スタッフの方々は熱心に私の制作への理解を深めて頂いているので、とても丁寧に案内して頂けます。私が在廊して居ない間もお時間のある方は是非お運びください。

 

次回在廊は10月26日(土曜日)、27日(日曜日、最終日)

 

以下の媒体に掲載されていますので案内としてご覧ください。

 

▶︎ 表参道&原宿のWEBメディア/OMOHARAREAL

 

▶︎ CASA  BRUTUS    WEB版

 

▶︎ DESIGNART  公式サイト/展示作品一覧 ⇨ 表参道 ⇨ サムネイル

 

 

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山に登りました

この度、台風19号の影響で被害を受けられた地域の方々に謹んでお見舞い申しあげます。

一日でも早く復旧し日常を取り戻される事をお祈り申し上げます。

 

今日、我が家は朝4時に起きて洲本市内の千山に登ってきました。家族4人、日常を過ごしているわけですが、息子たちの成長と共にそれぞれが自分のするべき事に忙しくなり、顔を合わす時間や会話の時間も少なくなり、それが悪いわけでもなく、しかし良い事でもなく、少し淀む空気も感じられ、そこで少しリセットできたらと思い以前にはよく行っていた「山登り」となったのです。昨夜のラグビー日本代表の爽快な勝利を見届けて早寝し、早朝からスタート。とは言え往復3時間もあれば十分な山なんです。私は少しスッキリしました、皆はどうなんだろう、9時頃からは又それぞれの時間に戻りそれぞれの日常を過ごしています。

 

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KOBE Folding Chair /神戸フォールディングチェア のこと

共同開発に取り組むというのは初めての機会です。仲間うちでも他の工房と共同で何かを作ったという話はあまり聞かないので珍しい取り組みなのでしょう。今年の一脚展のプラス企画の為に即興的に出来たチームは誰に強制されたわけでも無く自然と手を挙げた3人が一つの折りたたみ椅子の完成まで知恵と労力を共有しました。

 

メンバー紹介をしてみましょう。(年齢の若い順に)

関野央也(Tenon)

村上剛(MURACO)

北島庸行(atelierKIKA)

関野さんは一脚展メンバー(15人)の中でも唯一の平成生まれ、その若さに反して椅子に関する知識は豊富、制作においてもディティールへの強いこだわりを持っています。『若き椅子マニア』は今後も頼もしいです。

村上さんは、東京の工房ウッドユウライクカンパニーで工場長を務めた後、共に働いていた奥様と独立、言葉数は少ないですが『寡黙な実力派』、ささいな指摘が的を得ていて、その呟きを聞き逃せません。

最後にわたし北島は、見た事の無いもの、作ったことの無いものには今だにトライしたいと制作を続けていると言えます。

 

『 』内のキャッチフレーズは私が勝手に付けたもので2人には承諾を得ていませんが・・、個性も違い、年齢の幅も大きく、それが結果的に良いバランスとなって一つの椅子を完成に持って行けたと感じています。

 

さて、KOBE Folding Chair/神戸フォールディングチェア は説明すべきところが多々ありますが、先ずは添付したキャプションを読んでください。神戸の軽快な街の暮らしに想いを馳せて開発し、Made in 兵庫のフォールディングチェアとして広くに発信したいと考えています。展示会までに完成したとは言え、まだまだ改良し細部のマイナーチェンジを行っていけば、椅子としても熟成され更に良くなって行く箇所も3人は見つけています。また座面と背の仕様も布張りや革張りになると表情が全く違うでしょう。一脚展を終えひと段落しましたが、もちろんチームは解散していません、当面各工房に1脚づつ椅子がある状態にしていますので実物に触れ、座って、また折りたたんで、使い勝手を確かめてください。使ってみたいとの声は大歓迎です。

 

動画はこちら

 

 

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公民館教室・終了しました

参加された皆さん、とても良い仕上がりの自分で作った自分だけの木箱が出来上がりました。講師も慣れない事で誉め方が足りなかったかなと終わってから反省しますが、後でこれを見たら自信を持って周りの皆に自慢して下さい。仕事が終わってからや家事に一区切りつけて夜の7時から公民館に集まって2時間の工作作業、どんなものかと始まる前は心配もありましたが、そんなことは無用の皆さんの集中力に先ずは感心しました。5回の日程で初回はまあ和やかに始まったものの2回目以降は各自目の色が変わり、着々と工程をこなし、5回目で完成、また和やかな笑顔で仕上がった作品を持ち帰りました。初回から受講生の皆さんにお願いしていたのは、私が考えた箱を仕上げるまでの工程を終えた後、5回目の残り少しの時間ででも各自で考えたオリジナルのアイデアを加えて欲しいという事、これが今後本当にDIYに繋がるかなと思ったわけです。実際にそこが本当に良かったです、自分で探した蝶番をつける人、取っ手を作ってつける人、自作の焼印で自分のマーク、ステンシルで名前入れ、革の取っ手を用意した人、絵付け等、そこで格段に仕上がり感が良くなり、まさに自分だけの宝箱になりました。また途中欠席でなんとか箱までは仕上げたという人は持ち帰って何かが加えられると思います。最後の会ではまた機会を作って次回持ち寄って見ましょうか、なんていう話も出ました。参加された皆さんお疲れさまでした。そしてアトリエKIKAの仕事とは別に珍しい機会でしたのでここで紹介しておきます。

 

近年、こういう形での教室、1日で何かを作るワークショップ、物つくりを教えて欲しいという依頼は多いです。普段は職業的にそういうところに関わっていない方々の意欲には感心させられますし、世の中の傾向としてとても良い事だと感じます。アトリエKIKAの一人親方はまだまだ本人の制作にも力を入れたいので十分にその時間は作れませんが、昨年から聞いている依頼(どれも忘れてはいません・・)も保留のままなので少しづつ機会を作りたいところです。

 

 

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ビッグテーブル / 場を作る

大きな机を作ることは好きだ。厚みのある材料なら尚良い。制作時は重さが身体を痛めつけるし、立米(立方メートル)単価で買う木材は材積が多いと価格も上がるので、依頼者にも制作者にも負担は大きくなるが、大きく重みがある机のある部屋は何とも落ち着くと感じる。そして良い空気が漂うとも思う。しかし机の存在をそんなに過信だけしていてもいけないのでそれは何故かと考えると、そこに集まり周りに座った人達が、天板の大きさや如何にも重そうな姿に安心し、身を委ねられそうと感じる事が一つにありそうだ。又その安心してリラックスした人達の様子に他の人達も引き寄せられ、場が和めば皆は楽しくなり良い空気感も生まれるのだろう。

 

立派な木の存在感を借りて、又寸法やディティールの作りにも気を使って作っているので、制作者としては良い木だ、良い机だという話題も少しは欲しいところだが、そこに集まる人達がそんなことを意識せず大きな机に身を任せてはいるが存在を感じていないくらいの時の方が、木が静かに良い気を発してその空間を心地良い場所にするのかも知れない。それでミッションの達成なのだ。

 

この机と椅子(テーブルとベンチ)を作る前に依頼者と空間の設計者と三者で話をした時、京都大学前の進々堂の机と椅子、その使われ方が良いという話になった。その後やはり京都のN氏宅に以前作った机と椅子を見せてもらったりもした。使う目的も材や大きさも違うが、どちらもその場所を心地良いものにするのに重要なものになっている。前者は木工芸の人間国宝が作ったものだと知ってそこに座る人が今では何割いるのだろう。後者も制作時N氏と寸法や材種、木の構成や細部に綿密な打ち合わせをして作ったがここを訪ねる人にそれは分からない。しかし確実にその場を作るベースとなっている。

 

納品が完了した京都ゲストハウス「こひのぼり」の1F飲食店スペースの机と椅子。

営業は今春からだがここに大勢の人が集まって来て楽しく有意義な時間を過ごして欲しいと願うばかり。

ブラックオーク材/2,100 × 940(880) × 710 /2,100 × 385(340) × 410 (写真は納品前)

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N邸のものはクルミ材 /天板 2,560 × 1,100 の安定感、ミーティングや会食に活躍の様子。(2010年制作)

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こちらは「こひのぼり」2Fベッドルームの中、積み上がったベッドの谷間にある不思議なリビングに置かれる机。この周りでもやはり集まる皆の話が弾むといいなぁ。

栗材/2,400 × 750 × 300/t=80 (写真は納品前)

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TV ボード L.2000

以前からコートハンガーやカウンタースツールを使って頂いているA子さんの部屋にTVボードを作りました。デザインやプロデュースの仕事で日々忙しくする彼女は部屋に戻った時にはきっと心静かに気持ちを落ち着けたいだろう、それを叶えるようにマンション最上階の部屋は淡い色合いが基調で確かに心地よい。さて少しボリュームがでる家具(TVボード)はどんなデザインで材質は何がいいだろうか、淡い色を使いたいけど無表情な材はA子さんらしくない、依頼を受けてから長く考えさせてもらった結果、フランスから届いたマロニエという木の突き板を天板と扉に使うことに、表情に躍動感が現れました。

 

タモリさん海外へ行けるようになって良かったなぁと、先ほど見ていたブラタモリの訪問先はパリ。今日は番組の内容はともかく街中に植わっているマロニエの街路樹が気になってしょうがなかった・・。

シャンゼリゼ通りは勿論、街中にこの木が多いのは、かつて地方から人々が馬車でパリに向かった時代、木から落ちたマロニエの実を遠路荷物や人を運んだ馬達のご褒美にする為に植えられたのだとか。真偽の程ははわかりませんよ、しかしちょっとしたストーリーに樹木へのイメージが膨らみますね。では御堂筋のイチョウの木から落ちる銀杏は誰の為?と思うのは関西人?

 

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マロニエ材はベージュの淡い色調ながら赤身と白太の境界線が明瞭で使い方次第で大胆にも。

突き板製作/安多化粧合板株式会社

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スローダウンステーで扉の開閉はスムーズ。

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真鍮の扉ツマミはヨーロッパアンティークの家具に付いている鍵がモチーフ、それをシンプルにデザインしてみた。繊細な感覚で製作してくれたのはnoniturn metal design(川口鉄工所)の川口勝弘さん。マロニエと真鍮が相性良く、引くという機能も良好です。

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中央部背面はビデオデッキや機材の配線を容易にする事と、こもる熱を逃がすためにオープン。

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2019年 始動

新しい年が始まり、アトリエKIKAは昨日3日から作業をスタートしました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

昨年とても印象に残った製作の一つ、そこにまつわる「MOON CALENDERの話」、または「物語」と言ってもいい程だけど私が知るのはそのほんの一部、そこを上手く切り取って紹介できればいいのだが。

 

確か1990年代初期からキャニオン・アンド・ビーチ(canyon & beach)によって25~30年近く制作・販売を続けられていたMOON CALENDERは数年前に今後の継続を断念した事を発表したそうだ、それを知った長年のユーザーであるAOKIWORKSの青木京さんは次の年以降手に入らない事にショックを受けた。そこで考えその制作・販売を自ら引き継ぐという決断をし、想いを申し入れた。良いものが故競合は多かったそうだが熱意と誠意でその引き継ぎが彼女達に許された。そして2019年版も何事も無かったように存在し、濃紺の紙の上で月の形を示し続けている。余りにも簡単に書いてしまったが両者の想いや話し合いの経緯は簡単なものでは無かっただろう。このカレンダーの凄いところは初期から基本デザインが全く変わっていない事、そして今後も変えない方針は貫くらしい事。私ももの作りをしている者として、何も変えずに一つのものを作り続ける事の難しさはよく分かる。デザインや品質を変えないと言う頑固さよりも、しなやかに毎年同じものを供給し続けられる柔軟さが必要なのだろうと想像する。

 

 

思い出す言葉がある。私が独立前に早川謙之輔さんの杣工房にいた頃、師は示唆を含んで言った。

「20年、30年ぶりに私の所を訪ねてくる人は皆、杣工房はいつまでも変わらなくていいですね、と言う」

「しかし、私はいつも変わろうとしてきた、その時々に合わせて必死に変わろうとし続けてきた」、「分かるか北島」

「・・はい」

当時も分かる気がしてそう答えたがその後独立し20年以上経った今の理解とは違っていた気がする。

 

 

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AOKIWORKS の青木京さんからcanyon & beach へ、また今後制作・販売を共にするツギキ(tsugiki)へ感謝を込めて渡すムーンカレンダー用の額を作って欲しいと依頼された。ツギキはデザイン業務もするが、なるとオレンジを育てる果樹園でもある、「その木を材料に使おう」がこの制作の唯一の約束。

 

試行錯誤した結果、最良の方法と考えて額の形をしていない二枚の板を作った。青木さんがそれぞれにこの感謝の品を手渡す場面に立ち会えたが、その行為に皆さんはとても喜んでおられた。ものを作る事を通じて素晴らしい「物語」に出会えた。

 

 

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2019、1月はまず新月に向かうのだなと。

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新旧のパッケージ、ロゴ(手前が新、奥が旧)

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朽ちかけた なるとオレンジの表情をそのまま板に、無塗装。

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