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小学校の思いで

小学四年生の途中、私は転校生として神戸に戻って来ました。若いO先生のクラスは明るく楽しい雰囲気で何か困ったという記憶は無いものの、人見知り無く話せる性格でなかった私はしばらくの間はもぞもぞ、、しかし当時走ることには自信があって足が早かったので新入り早々運動会のリレーメンバーに選ばれ、学級対抗リレーの優勝チームの一員となったのです。後は言うまでもなく、一芸は身を助くで転校してきた事など関係なくなり、活発な友達たちと休み時間も放課後もいろんな遊び方を見つけては校庭を走り回っていたという記憶があります。(こんな事も思い出した)1970年代は光化学スモッグ注意報、警報なるものがたびたび発令されて、そうすると校庭の隅に有った道路標識大の白い丸が赤い丸に裏返され生徒たちは校舎から出てはいけなくなるのです。教室の窓からその赤丸をやんちゃ達が恨めしそうに眺めている時、O先生は相撲のような事をしたり(今ならバツ、かな)皆で歌ったり、私たち生徒とよく遊んでくれていたなぁ、という遥か彼方の思い出を引っ張り出す機会がありました。

 

今回そんな事を思い出すのはそのO先生からお孫さんの小学校入学お祝いに机の製作を頼んで頂いたから。本当に長いお付き合いに感謝します。

彼らにもこれから沢山の楽しい思いでが出来ることでしょう。

 

 

入学にはもう少し年数のある弟君の分も一緒に! 横に置いていると木目はつながりますよ。

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早速勉強、お絵描き、まわりを走り回って、おどけて、机の到着を喜んでもらえたようです。

いい笑顔の写真は残念ながら出せませんが「机のおっちゃん」のカメラにVサイン頂きました!

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小学校入学時にというタイミングで作る机はいつもシンプルに、大きくなって独り立ちするときもこれを持って家を出てもらえればと製作者は思う。

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