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長さサイズは2種類、L/650mm(646) . S/600mm、幅寸法は板の幅により各種。

ウォールナットの濃い色に対して栗材と楢材との組み合わせ、それぞれ風合いが異なります。

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① ウォールナット板(板目)/楢

サイズ : [S] 600 × 200 × 58

価格 : ¥19,440(税込み)

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Sサイズの一番幅の狭いタイプは内寸約162mm、カップ&ソーサーを2〜3運ぶには十分の幅。もちろん和のもてなしにも。

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② ウォールナット板(板目)/楢

サイズ : [S] 600 × 230 × 58

価格 ¥20,520(税込み)

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③ ウォールナット板(板目)/栗(combi.)

サイズ : [S] 600 × 210 × 58

価格 : ¥25,920(税込み)

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④ウォールナット板/楢(combi.)

サイズ : [S] 600 × 230 × 58

価格 : ¥28,080(税込み)

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⑤ ウォールナット板/栗(combi.)

サイズ : [L] 646 × 230 × 58

価格 : ¥32,400(税込み)

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それぞれ個性がありますので詳細はお問い合わせください。

2017-02-21 | Category: INFORMATION

 

長さサイズは2種類、L/650mm(646) .  S/600mm、幅寸法は板の幅により各種。

栗材とウォールナット材は産地が違っても相性良く、硬軟、濃淡補い合います。

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① 栗板(板目)/ウォールナット

サイズ : [S]  600 × 210 × 58

価格 : ¥20,520(税込み)

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② 栗板(板目)/ウォールナット

サイズ : [S] 600×210×58

価格 : ¥20,520(税込み)

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栗板(板目)/ウォールナット(combi.)

サイズ : [L] 646 × 260 × 58

価格 : ¥33,480(税込み)

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④ 栗板(板目)/ウォールナット(combi.)

サイズ : [L] 646 × 260 × 58

価格 : ¥33,480(税込み)

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⑤ 栗板(柾目)/ウォールナット

サイズ : [L] 646 × 280 × 58

価格 : ¥29,160(税込み)

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それぞれ個性がありますので詳細はお問い合わせください。

 

2017-02-21 | Category: INFORMATION

 

『春陽荘』

2017-01-16

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淡路島の洲本市にあるこの屋敷には貴賓館、客殿、寝殿、常住殿、土蔵など8棟の立派な建物があり、造船業で富を得た岩木家の社長宅兼事務所として昭和16年に建てられたもので平成16年に国の有形文化財に登録されています。申し込み予約によりガイド付き見学の他、各種文化体験、各種催事の貸し会場、また貴賓館は一棟貸しで宿泊施設として利用する事が出来ます。現家主の高山傑氏はこの春陽荘の屋内外の再生事業に取り組み、それを継続することは勿論、建物の一部の給湯、暖房に薪ボイラーを使用し廃材を燃料に利用する、また庭木への散水は雨水を地下に貯めて利用するなど環境に配慮した取り組みにも積極的です。常住殿の厨房(写真)は料理教室や催し物の際、また宿泊客が利用できるように機能的に改装され、今回は栗材のカウンター(竹天板)などを制作協力しました。厨房内外の仕切り衝立を付けたのは、週末甘味処としてオープンも予定されているからだとか、楽しみです。

H.P.「春陽荘」   Facebook

直接のお問い合わせは、090-4309-7973(高山)まで。

 

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2017-01-16 | Category: INFORMATION

 

少し遅れたもの、大幅に遅れたもの、がありましたが10月は納品が続き、また少し先にお届けするものの準備もほぼ整いました。ほんの一瞬のちょっとした不注意から招いてしまった指の怪我は何とも痛いものでしたが、その後4ヶ月弱経過してリハビリ通いも一区切りとなり、今までしていた作業は概ね出来るようにまで指は回復しました。また今まで出来ていなかった事もしたい、と思うようにもなりました。

 

写真のテーブル、椅子は10月の初めにこの部屋へお届けしたもので、あるお客様がお孫さん(新婦)へ御結婚のお祝いとして贈られたもの、納品の際にはご家族皆で迎えて頂き、この日は若い二人の幸せと希望に満ちた門出に立ち会えたような気がして私達にとっても良い一日となりました。挙式は確か先週の日曜日、秋晴れの良い結婚式になったことと思います、心からお慶びを申し上げます。

 

 

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2016-10-31 | Category: DIARY, INFORMATION

 

暑い時も寒い時も、快適な季節なら尚更、制作に専念して過ごせる日々は幸せだと感じながら過ごしてきた近年ですが、二週間ほど前、作業中に右手の指二本を怪我してしまいその後今はまだ仕事を休んでいます。人づてに聞いて知られた方も居られるようですのでここでお知らせかたがた報告します。当日は時間外の救急窓口に駆け込みその夜手術となりましたが出来る限りの処置を施してもらい、一週間の入院を経て今は通院中で術後の経過は良好です。おそらく来週には抜糸、そうすると固定している指も今度は元のように上手く使えるように動かすリハビリを始めます。これが結構痛いそうですが、自分のちょっとした不注意からなってしまった事なので、何とか良い回復を目指します。(木工作業を想像できる方にはかえってご心配かけてしまってはいけませんので念のため、指は先まで残っています)リハビリと平行して制作も再開して行くのですが当面は今までの作業性には及ばないはずなので制作は休止期間と数週間、1〜2ヶ月の遅れと考えています。納期の遅れの連絡となった方々、また制作依頼をご検討して頂いていた方々にはご迷惑をかけ本当に申し訳なく思います。回復後は何かをプラスして制作を出来ればと、転んでもただでは起きない気持ちで居りますので何卒よろしくお願いいたします。   これから暑さも増々厳しくなりますが皆様良い夏をお過ごしください。

 

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2016-07-22 | Category: DIARY, INFORMATION

 

2016年 始動

2016-01-04

新年明けましておめでとうございます。今年は今日4日から工房を開け、好天続きの正月三ヶ日を過した後の気持ちのいいスタートです。二人の息子達も長男は中学の陸上部、次男は少年野球部の初練習に意気込み今朝早々に出かけて行きました。彼らの記録や成績はともかく身長は目に見えて年々伸びて長男に至っては既におやじに迫る勢い、目線の高さが近づいて来るだけで「おっ負けてはいられない」と思ったりするものです。そんな事もいい刺激の一つと捉えて、又日々考え手を動かし多くのものを作りたいと思います。工房の機械類も昨年末に一新し気持ち新たな年、皆様の連絡をお待ちしています。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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2016-01-04 | Category: INFORMATION

 

実行委員会の方々の設営作業も夕方には落ち着き、一脚展+(プラス)は明日からいよいよ始まります。一脚展の出品規格は開催日より過去一年以内に作られた新作との事。さて早々にネタばらしをしますが、私の出展は『Cozy 3 armchair』。昨年後半、京都の「cenci」さんのオープンに照準を定めサイズや細部の作りの決定を急いだ椅子で、竹中大工道具館のホールに一脚、やはり京都の「Obase」さんにワンアーム仕様、淡路島の「南海荘」さんには細部や座面の仕様違いのものなど、それぞれの場所に合うように少しずつ変化を持たせながら半年間程作り作り続けていますが、まだまだ出来たての新作と言えます。今回はフレームの材種をウォールナットから明るい色の山桜に変え、座面にはミナ・ペルホネンの生地を張って展示会仕様の少し華やかなCozyを持ち込みました。更に今年から+(プラス)の出展者各自の展示ブースがあり、ここへは一昨年作った栗材の大きな椅子『木華2013』を再び展示します。こちらは制作年を名前に入れているように、その時の力量で精一杯作ったもの、その後何も手を加えていませんが2年の年月が経った成りの色艶が増しています。しかしこちらもある意味まだまだ新作、この会期中に100年、200年と大切にして頂けるオーナーと巡り会う為のお見合いの場となるよう楽しみにしています。どちらの椅子も既に座り心地をご存知の方も、初めての方も会期中に又ゆっくりと座りに会場へお越し下さい。他13名の方々の力作と共にお待ちしています。   一脚展会場  
2015-06-01 | Category: INFORMATION

 

6月2日から14日まで開催される一脚展に今回初参加します。会場の竹中大工道具館1Fのホールは緑に囲まれた開放感あふれる空間、晴れた日も雨の日もとても気持ちよく快適な時間を過ごせると思います。どうぞ皆様「椅子」に座りに神戸へお越し下さい。
2015-05-26 | Category: INFORMATION

 

2015年 始動

2015-01-05
2015年がスタートしました。新年初めは神戸と静岡へ帰省して昨日4日は帰路途中、京都へ立ち寄って去年関わらせて頂いた「cenci」(チェンチ)さんへ初期メンテナンスの打合せに伺いました。オープンからちょうど一ヶ月ですが昔からそこにあった様なノスタルジーと既に風格すら感じる、暖かくとても良い雰囲気になっていました。もう一軒やはり河原町三条に3月オープンする料理店「Obase」さんの椅子の打合せもすませて戻りました。こちらもとても楽しみです。年始はゆっくりと上げて行きたいところですが、工房では昨年末からの制作の続きから掛り、明日6日と7日は淡路島内ですがやはりメンテの出張に出て慌ただしく’15年が始まります。そう、京都ではわずかな時間学生時代の旧友にも会えて、彼は昨年初マラソンにトライして3時間台の好タイムを出し体力の復活に自信を見せていました、私は長距離運転の後で身体がパキパキ(?)言っている時に話をしたので大いに刺激になり、マラソンする宣言はしませんが気力体力とも上向きになる一年にしたいと思います。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。  
2015-01-05 | Category: INFORMATION

 

「工房とアトリエ、どう違うのですか?」今月から私のところへ作業を手伝いに来ているT君が聞くので「どう感じる?」と返したら「自分は同じだと感じる」と。アトリエ(atelier)はフランス語なので少し違った空気感の空間を想わすところが気に入って私は使い始めたが、「工房」がその訳であっていいと思う。英語だとスタジオ(studio)となってWikipediaでは「芸術家などの作業場」と意味が出ている。芸術家である自覚は全くないものの、KIKAの作業場は木工工場(こうじょう)または家具工場(こうじょう)では無く、やはり工房(アトリエ)と言っていい内容の仕事を続けていたいと思っている。さて、今回の写真は2003年に東京近代美術館工芸館で行われた「現代の木工家具」展の図録の表紙だが、この展覧会は独立した工房を持って間もない時期に観た私にとっては大変印象深いものだった。格式ある美術館の中で諸先輩方がどのような仕事をして来たのかを一堂に観る事が出来て、先の工房運営の指針が持てるきっかけになった様に記憶している。この図録の中にあるキュレーター・諸山正則さんの文章を一部抜粋させて頂く、『家具を専門として選択した木工家らは、1970-80年代頃から次々と自らの工房をかまえ、独自の自由な創作を表明して個性的な活動を繰り広げてきた。それは単なる注文に随従した制作ではなく、伝統木工を基調とする制作や造形上の創造性やデザイン性を高めた制作において、明快な家具としてのメッセージを示しつつ固有のアイデンティティとオリジナリティを獲得している。すなわち、そうした彼らは、早川謙之輔を先駆として、現代に家具という造形表現の分野を開拓し、将来にその造形の広がる可能性を大いに見出してきた。』それ以前の事も書かれている文章の一部でしかないが、この文章を読むと我々が仕事をしている分野もしっかりとした道が既に敷かれていて、更にこの先を開拓しながら進んで行くのは我々、また次の、次の次の若い世代なのだと感じた。   そして唐突なようですが、タイトルに( )付きで書いたのは奈良県の下市町に10月からスタートする木工工房の事。兵庫県三木市の徳永家具工房と奈良県、下市町が連携してその下市町に新しい工房を開設します。三木市で工房を運営する徳永順男氏は’03年の工芸館へ出展された中の一人ですが、ここ数年交流をさせて頂き、話をする中で「木工工房」のあり方を変えていこう(進化させよう)というところで共感するところが多々あります。そこでその奈良工房の企画運営にアトリエKIKAの北島も参加し携わります。材木の事、刃物の事、作る物のデザインの事、大切なテーマは数多くありますが、奈良工房は複数人数の職人が高い技術を持って制作に携わる事を目指す事が一つ大きな特徴になるはずです。個の力と組織力(サッカーワールドカップでは散々その必要性を見せつけられました、余談です)、が上手く組み合わされば良い『工房』の形が一つ見え始めるはずです。この工房の説明は不十分ですが追ってテーマ事に記事を書きたいと考えます。   大切なお知らせとして、その工房での研修生第一期生を8月から募集します。アトリエKIKAからも順次告知をしますが、当面詳しい内容については徳永家具工房のfacebookページをご覧下さい。  
2014-07-28 | Category: DIARY, INFORMATION

 

阪神間を拠点に活動をする五人の建築設計士が立ち上げた『くらしのすまい』=暮住(くらすま)の相談室・ギャラリーが兵庫県尼崎市の「つかしん」で始動しはじめたので昨日はそのオープンセレモニーに参加して来ました。以前から知合いであったその中の一人の設計士(庄司洋建築設計事務所)から一、二年に渡りこの活動の話は聞いており、時折少しずつやり取りを繰り返す中でその主旨を理解しアトリエKIKAはその賛同協力メンバーとして参加しています。「今後どのような活動をするのでしょうか?」、「・・・・」、五人が集まった主旨はHPでも明記されている通りですが、実際の活動としては一つずつ具体例を積み重ねて行く中で良い方法を選択しながら「暮住」のかたちを作り上げて行く、という事になりそうです。個人または一事務所だけでは実現しにくい事が複数人数で知恵を出し合う事で形になる、また家づくり、物づくり、の現場を知ってもらう為の発信力も孤軍奮闘するだけよりも遥かに増すはずです。庄司氏とのやり取りの中で話した一つに、どんな物が出来上がるかその結果はもちろん大切ですが、それが出来上がるプロセスに興味がある。どんな人が、どんな思いで、どう考え、どんな風に、どうやって作っているか、そこを知っていると人は自ずとその家や物に愛情を持てるし、結果それが長く使われる事につながる、と。そうした活動の姿勢がうまく表現出来れば良い結果、良い実例が生み出せるのではないかと思います。  
2014-07-20 | Category: INFORMATION

 

TABLE 1600

2014-01-26

「小股の切れ上がった・・」と言うのは脚がすらりと長く、又きりりとしていて小粋な女性を形容するときに主に使われるようですが、ずいぶん以前の雑誌にマツダのコスモスポーツ(1967〜’72/帰ってきたウルトラマンでMATが乗っていた車ですね、ある年代以上の人にしか分からないかも知れませんが。)について「小股の切れ上がったスタイルの車」と言うような文章が載っていました、何処が?とも言えなくないですが、私はなるほど分かる気がするいい表現だと思った記憶があります。スマートに絞り込んだフォルムは直線、曲線の配分が絶妙でまさに粋な車でしたから。この表現は物を擬人化してその姿をある雰囲気をもった格好良さをもつものとして言い現す事ができるのでしょう。さてテーブルや椅子もまた人や車と同じように脚をもっているのだから、小股の切れ上がった・・と言う立ち姿を目指してみてもいいのかもしれないと(頭の片隅に)思い設計図を描き、制作をしているのが写真のテーブルです。今回は1600モデル、脚部の寸法は1800モデルと共用なので天板の長さ−200、幅−50となり脚がより上の方まで見えます。

 

写真のテーブルは納品先が決まった物ですので展示はしていませんがご希望の方には見て頂く事ができます。(2月初旬まで)

TABLE 1600(受注制作)

ナラ材/1600×850×700(720)

¥280,000(税別)

2014-01-26 | Category: DIARY, INFORMATION

 

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