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『くらしのすまい』× アトリエKIKA

阪神間を拠点に活動をする五人の建築設計士が立ち上げた『くらしのすまい』=暮住(くらすま)の相談室・ギャラリーが兵庫県尼崎市の「つかしん」で始動しはじめたので昨日はそのオープンセレモニーに参加して来ました。以前から知合いであったその中の一人の設計士(庄司洋建築設計事務所)から一、二年に渡りこの活動の話は聞いており、時折少しずつやり取りを繰り返す中でその主旨を理解しアトリエKIKAはその賛同協力メンバーとして参加しています。「今後どのような活動をするのでしょうか?」、「・・・・」、五人が集まった主旨はHPでも明記されている通りですが、実際の活動としては一つずつ具体例を積み重ねて行く中で良い方法を選択しながら「暮住」のかたちを作り上げて行く、という事になりそうです。個人または一事務所だけでは実現しにくい事が複数人数で知恵を出し合う事で形になる、また家づくり、物づくり、の現場を知ってもらう為の発信力も孤軍奮闘するだけよりも遥かに増すはずです。庄司氏とのやり取りの中で話した一つに、どんな物が出来上がるかその結果はもちろん大切ですが、それが出来上がるプロセスに興味がある。どんな人が、どんな思いで、どう考え、どんな風に、どうやって作っているか、そこを知っていると人は自ずとその家や物に愛情を持てるし、結果それが長く使われる事につながる、と。そうした活動の姿勢がうまく表現出来れば良い結果、良い実例が生み出せるのではないかと思います。

 

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