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2011-05-15
以前のatelierKIKAをご存知の方は、おやっとお思いかも知れません。そうです壁や床の色が変わり、新しい棚も設えました。前回ご紹介したテーブル同様のコンセプトでブラックウォールナットの辺材(原木の表皮に近い白太又はそれを含む部分から得られる木材)で作っています。前面を整える程の板の幅が無いので表皮の表情をそのままに、成るべくして成るフォルムを残しています。これは分かり易い一例ですが、木工の場合人為の及ばない材料の都合というものが随所に出てくるものです。それを上手く使う創意工夫がひとつの重要な点で、その制作者の特徴に成る部分なのだと考えます。 少しずつ「模様替え」進行中です。この棚の上に置かれるものにも乞うご期待下さい。