• ABOUT
  • WORKS
  • ORDER
  • PRODUCTS
  • BLOG
  • ACCESS
  • CONTACT

カテゴリー別アーカイブ: Information

「十皿」tosara オープンのご案内

来週の月曜日11月12日、和&イタリアン「十皿」が大阪にオープンします。オーナーシェフ真野淳さんからの依頼を受けて木のお皿を新しく作りました。店名のとおり10品がそれぞれ作家違いの陶器やガラスなど、順に器を替えて盛付けされ出されるコース料理との事、それぞれのお皿の料理がその日の素材を活かした料理人渾身の一皿となることでしょう。木のお皿も定型を席数分作るのではなく、まさに選んだ素材を活かし、この材料からはこの仕上がりにしかならないと言う味付けを心がけています。今回は料理の盛り方、サービスの仕方などをお聞きして途中からは仕上がり感をおまかせ頂き、木のお皿と言うお題に対して及ばずながらコース料理の一皿分を担うつもりで制作させて頂きました。新しいお店には他にも沢山の新しいお皿が揃えられたことでしょう、また今は真新しい店内ではお客様を迎える仕込みが着々と進んでいることでしょう。真野シェフの新しいスタートをお祝いし「十皿」の発展を楽しみにしています。

 

 

スキャン 2

 

十皿

 

 

材料はチカバノゾウキ(近場の雑木)/淡路島のニレの木を使っています。真野氏は淡路島の出身、食材にも淡路産を多く使うそう。

写真はモノクロにしています、実際の色、質感はお店で料理と共に味わってください!

P1170234 2

 

P1170249 2

 

P1170279 2

 

P1170195 2

 

P1170275 2

 

P1170289 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: Information | 「十皿」tosara オープンのご案内 はコメントを受け付けていません。

じどりや 穏座 ONZA・リニューアルのご案内

主役になる物があると空間は締まりますね。ここでは新しい店内の奥の壁面に据わるオーディオ一式がそれ、そしてしっかりした音響が大きなスピーカーから奏でられ良い空気感を醸し出しています。家具の製作で関わらせて頂いた直営地鶏料理店「穏座 ONZA」さんが11月からオープンです。この店と同じ敷地内に「かしわの川中」を営むオーナーの川中さんはジャズ好きでオーディオ好き、そして一級建築士として以前は仕事をされていたことから今回の店舗工事は自ら指揮を取り、以前とはがらりと雰囲気の変わったお店を作り上げられました。写真では強調してしまいましたがオーディオ機器もこれみよがしでは無く良い音を振る舞う為にここでは程よく、鳥籠と称する椅子席と座敷を区切る千本格子も光を上手く演出しています。打ち合わせの時に頂いた鶏肉はほんと美味しかったですが、お店での料理は私もまだ未体験、第一金曜日に翌月の予約を開始するそうですが一日でほぼ一ヶ月分が埋まるとか、そう聞くと尚更食べてみたいですね。(皆さんも是非予約をトライしてみて下さい)人気店の訳は店作りにも勿論有ると思いますが、何より川中さんの朗らかで大きく温かな人柄にに依るところが大きいと私は感じています。

 

 

ウォールナットの無垢板で組んだラックそのものも重たいけれど、これだけ入ると150kg以上?

P1170035

 

P1170032

 

P1170097

 

鳥籠の中が透けて光も柔らか

P1170065

 

スピーカーはどの席へ向けても優しい音を届ける

P1170037

 

鳥籠の中では大きな鶏の絵が迎えてくれる、この席芸能人Sさんも来られるとか(内緒!)

P1170086

 

カリブ産の肥松は2m70cmの大テーブルになりました

P1170056

 

P1170103

カテゴリー: Information | じどりや 穏座 ONZA・リニューアルのご案内 はコメントを受け付けていません。

ご来場誠にありがとうございました

 

昨日9日(日曜日)をもって座る・くらべる 一脚展+2018は終了しました。多くのご来場に出展者の一人として御礼申し上げます。また私の繋がりからお越しいただいた皆様、お忙しい中、遠方からも、そして雨続きの天候の悪い中本当にありがとうございました。

 

今回私が出展の『始まりの椅子』は他正統派の椅子が並ぶ中では当然ながら異質と感じられた方が大半だったと思います。座り心地を追求したのではなく、加工の技術力を見てもらうものでもなく、アンケート用紙を片手に自宅にはどんな椅子が良いかと座り比べて頂いた方には論外の感はありましたが、来場者のわずか数パーセントの方は何かを感じて頂けたかなという実感もありました。それは「木」「樹」そのものと言うような事か、そこから「自然」「生命」・・と繋がってと言う事もあったのかも、知れません。まだ全に目を通せたわけではありませんが、アンケートに思いの外沢山コメントを残してい頂けたことにも感謝、気になった一言をいくつか書き出すと「精神の統一に向き」、「存在感が私の心に響きました」、「お話にできそうな」、「木に包まれた感じが気持ちよい」、「少し窮屈」、「子供にぴったりのサイズでした」、「他にはない、木から出来ていることに改めて気付く」、「一日一回座ると元気が出そうです」等々まだまだありますが読ませて頂くほどに「始まりは」次に繋がります。最後に書き出したものなどは本望で嬉しいですね、そんな目的も一つ、設置希望の方募集します。また大人には窮屈という声も多かったのは確か、それはこの丸太の大きさからは限界で、次は更に大きな樹にも臨みたいものです。「樹」の提供者も合わせて募集しております。

 

 

P1160689

 

P1160698

 

P1160811

 

始まりの椅子

 

 

 

始まりの椅子・文章

 

カテゴリー: Information | ご来場誠にありがとうございました はコメントを受け付けていません。

一脚展プラス、明日からです

今日は竹中大工道具館へ一脚展の搬入日、神戸まで往復してきました。今回の出展者は15名、参加が2回目の私は以前から知る人、初対面の人いますが、各自が順次搬入に現れて挨拶交わしながら会場作りをし概ね夕方までには準備が整いました。一脚展の椅子15脚は中央に、それを囲む様に各自の展示が数点ずつ広い会場に並んでいます。

 

私は一脚展の方は少し大胆に、個人のブースの方は今皆さんに観ておいて頂きたいものを持ち込みました。一見関連のない様な数点の展示ですが私の中には一定のテーマがあり、会場でお会いできた方とはお話しできればと思います。ただ会期中淡路島の工房では納期を気にしながら製作を進めているので神戸で在廊できるのは9月2日、9日の二回の日曜日のみ、お会いできなかった方には感想も厳しい評価もまた後日聞かせていただければ幸いです。

 

会期は8月28日〜9月9日

竹中大工道具館へのアクセスはこちら

 

P1160876

 

会場準備中

P1160885

 

 

P1160896

 

会場ホールの周りは緑豊かな庭が広がり、この敷地の北隣は新幹線の新神戸駅です。

神戸在住の方も知って驚く立地かもしれません。

P1160887

カテゴリー: Information | 一脚展プラス、明日からです はコメントを受け付けていません。

第八回 座る・くらべる 一脚展+ 2018 

新神戸の竹中大工道具館の1F ホールは広く、明るく、緑が見えて気持ちの良い空間。ここで8月28日から9月9日まで開かれる第八回となった一脚展に参加します。今年のテーマは『シコウの椅子』、この「シコウ」に漢字を当てはめると様々な意味になります、実行委員会は良いテーマの設定をしてくれました。さて私もじっくりと「思考」して、しかし短期間で勢いよく出展用の椅子を作りました。「私考」を思い切って形にした問題作だと自覚していますが問題提起もできればいいと考えています。材料には近年個人的なテーマである『チカバノゾウキ』/近場の雑木を使って今後の「指向」を「試行」したとも言えます。

何が言いたいかよくわかりませんね、会場へ足をお運び頂きどんな「シコウ」かを感じていただければ幸いです。一番しっくりくる「シコウ」の漢字は会場で。

 

一脚展の後にある+(プラス)は出店者15名の個人展示がプラスして他にもあるという事、このスペースに私はお客様に納めて既に個人所有となったものを含む、普段現物を見て頂きにくいものを展示しますので合わせてご覧下さい。ご来場お待ちしています。

 

スキャン 1

 

スキャン 2

カテゴリー: Information | 第八回 座る・くらべる 一脚展+ 2018  はコメントを受け付けていません。

New C2 armchair

Cozy 2 アームチェア

  「ゆったりと座る、長く くつろいで座るために」

 

w560 × D530 × H760 / sh430

※ 寸法は計測方法により誤差を生じます、また予告なく変更する場合があります

 

フレーム/ウォールナット材・オイルフィニッシュ

座、背/本革張り(色選択可)

 

価格/¥102,000(税込¥110,160)

※ 受注製作

P1150981

 

P1160003

 

P1150999

 

P1160023

 

 

某食品メーカー・重役会議室 納入例

P1160065

 

P1160078

カテゴリー: Information | New C2 armchair はコメントを受け付けていません。

「島の十皿」 shimanotosara

先週の大雨をやり過ごすうちに会期の半分が過ぎて残り5日となっていますが、現在 HIRAMATSUGUMI/ヒラマツグミの新しいギャラリーで「島の十皿」のイベントにまつわる器が展示されています。陶芸家たちの器に並んでアトリエKIKAの木のお皿も展示中。島の雑木、近年集めているチカバノゾウキ(近場の雑木)を使ったもので、他少し椅子やスツールなども並んでいます。以前は洲本の商店街の中にあったヒラマツグミの233ギャラリーは一変して洲本市中河原の田畑の風景が長閑な中に現れる大きな建物、中に入るとこんな場所にこんな空間があるの?という気持ちの良いところです。カフェも併設されているので是非この機会に足をお運びください。

 

展示(販売)会期は7/14(sat.)まで

36580745_1277947459002472_5331390978093744128_n

 

36544854_1277976735666211_8956902297191841792_n

 

 

P1160651

 

 

36604925_1279033412227210_753266602916446208_n

 

36538070_1277976672332884_2739064935748206592_n

 

P1160655

カテゴリー: Information | 「島の十皿」 shimanotosara はコメントを受け付けていません。

Discover Japan 2018 / 7 届きました

先月取材を受けた記事が載る雑誌が今日届きました。タイトル「兵庫で見つけたデュアルな暮らしかた」という16ページの特集の中の見開き2ページが我が家、家族のこと、アトリエKIKAとして仕事のこと、などここ洲本市での生活ぶりが紹介されています。特集の趣旨としては明石海峡を挟む4市がその土地の魅力や住み方を発信して移住プロモーションをするという事なのです。なのでそれぞれタイプの違う4人が紹介されていて、私達が一番その生活が長い家族です。ここ洲本市五色町に移り住み今年で18年、「いかがですか?」と問われると「いいです!」それはどこの土地でも長も短もあると思いますが、短所を見だすときりがない筈で、長所を見つけて上手く使って生かして今後も生活していきたいものです。デュアルな暮らしかたってかっこいい表現ですね、中でも我が家に限っては明石海峡大橋渡って更に鳴門海峡大橋も渡って行ったり来たり、ばたばたですわ! 家族写真もありで是非皆さんに見て頂きたいと思います、どうぞ書店で手に取ってご覧下さい。

 

Discover Japan 2018 7月号/枻(えい)出版社

P1160458

 

P1160460

カテゴリー: Information | Discover Japan 2018 / 7 届きました はコメントを受け付けていません。

Si Tu Veux オープン/4.25の知らせ

フランス語読みはスィ・チュ・ヴ かな?Si Tu Veuxはフランスはじめ海外の子供服を扱う神戸のお店。25日に三ノ宮の神戸市役所、東遊園地近くに移転してリニューアルオープン、皆さん是非訪ねてみて下さい。

ショップオーナーが高校の同級生である事、

その娘さんが内装をデザインした事、

その彼女と今回ハンガーラックを作った事、

お店が入る日本真珠会館が1950年代のもので魅力的な事、

24日のプレパーティーでは友人知人に多く会えた事、

記事になることは沢山ありますが先ずは今日25日からのオープンを私からもお知らせ、

そして「おめでとうございます!」

次回は上から3番目の事、ハンガーラックを紹介します。

 

 

 

 

スキャン 1のコピー

スキャン 2のコピー

カテゴリー: Information | Si Tu Veux オープン/4.25の知らせ はコメントを受け付けていません。

New C2 アームチェア

長らく休止していたC2アームチェア、作る方法を変えて、また若干の線の使い方や素材を変えて新たに製作しました。ゆったりと幅の広い座面と背は更にクッション性を考慮した内部材に変り座った時の心地良さをより感じていただけると思います。フレームの断面は四角の連続ですが、手に触れるアーム部分は当たりを優しく、シャープに見せたい他の部分は丸みを控えて、手加工の割合を増やす事でフレームの手触りなども座った時の心地良さに繋げたいと考えています。今回製作分はウォールナットoil仕上げのフレームに革はセミアニリン仕上げのキャメル色でしっとりとした上質感があります。張り作業は桧皮椅子店の桧皮さん、一部難しい箇所もあるこの椅子を上手く張り仕上げて頂きました。そして今週の納品に間に合い待機中、寸法、価格は又あらためて紹介いたします。

 

P1160045

P1150731

P1150733

P1150738

P1150749

P1150752

P1150754

P1150795

P1150797

P1150970

カテゴリー: Diary, Information | New C2 アームチェア はコメントを受け付けていません。
FacebookPage Top