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2026年 始動

2026-01-05

 

新年明けましておめでとうございます

 

アトリエKIKAは本日1月5日より始動します

年末年始は例年よりゆったりと過ごしてエネルギーを蓄えられました

オーダー頂いている制作に早速取り掛かり、提案が確定していない件も材料探しなど急ぎたいところです

 

オーダー以外にも今年から来年にかけて作ってみたいものもあり、年齢と共に早く過ぎ去ると感じる時間と

上手く付き合っていかなくてはと思います

 

更に欲張りますが仕事もプライベートも、西へ東へ、北へ南へ、少しでも多くのところへ行ってみたいとも思います

 

動ける身体があってこそですね

皆様も、健康第一に良い一年をお過ごしください

 

本年もよろしくお願い申し上げます

 

 

2026-01-05 | Category: BLOG, DIARY

 

 

今年は良いルーティンをこなして一年を過ごしたと言う印象です

 

ただし少し乱れたのが猛暑の時期、なんとも暑い夏でアトリエでの作業効率は半減しました

 

今後はあんな夏が当り前になるとすると、それもポジティブに捉えて長期休暇を恒例に、なんてできると良いですね

 

今年も皆様ありがとうございました、良い新年をお迎えください

 

 

※ 写真はお客様の依頼で制作したカーテンバトン/カーテンを引く際に使います

2025-12-31 | Category: DIARY, BLOG

 

Dining room

2025-12-22

 

 

長さのある大きなテーブルにゆったりと椅子が4脚おさまりました

 

椅子の張り地はminä perhonen の tambourine/タンバリンを2色、革張りとはまた違った個性が空間に生まれました

 

 

ダイニングテーブル : 2,200 × 800 × 730 / ナラ材 オイル塗装仕上

ダイニングチェア : Dining chair – Relax  布張り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-12-22 | Category: BLOG, DIARY, TABLE, CHAIR

 

南海荘の椅子

2025-09-03

 

大きなテーブルと椅子8脚を南あわじ市の南海荘さんへ届けたのは10年前

三代続く宿のオーナーでありシェフの竹中さんは地元の素材にこだわり、内装や家具にもそれを取り入れたいと当時から話し

革を張るなら食材になった淡路ビーフの牛の革を入手し張ることを希望されていました

しかし当時はそんなルートもなく、いつか実現すればいいですね、という言葉で留まっていた

 

今年、私も会員参加している淡路島レザー協議会が第二回目の革生産を行い

会員で革を分け合い、アトリエKIKAでもキャメル/島茶色の革を2枚確保できました

10年使った座面をこの2枚で張り替え、座面8枚分に足りなくなる事もなく、また余分に余る事もなくちょうどの量で仕上がりました

 

10年越しの依頼を完了できたということになります

 

 

タグは同じ淡路島レザー協議会のメンバーで革作家の丸林貴博さんに作っていただきました

 

 

 

 

南海荘さんの食堂では久しぶりに大テーブルと椅子8脚が揃いました

 

 

 

窓際の彼は ゴボくんというそうです、男前ですね

 

南海荘のある南あわじ市丸山漁港に向かう海岸線はどの時間帯も魅力的な風景

2025-09-03 | Category: BLOG, DIARY

 

CH53

2025-08-30

 

1枚目の写真はお客様が持ち込まれた製品で CH53 フットスツール、ハンス J. ウェグナーがデザインしたスツールです

ソファの横に置いてサイドテーブルとして使いたいのでこれに合う天板を作って欲しいという依頼でした。

 

既にある製品に対して「追いデザイン」という解釈でこれに付け加える天板をデザインし

違和感なく、そこに元々あった物というものを作ってみました。

 

裏面は編み込まれたペーパーコードに干渉しない為の苦肉の策。

 

仕上げはソープフィニッシュ

木部とペーパーコードの緩衝材にはヌメ革の当たりを選びました。

 

 

 

 

 

 

 

2025-08-30 | Category: BLOG, DIARY, TABLE

 

神戸市産材

2025-08-18

 

神戸市では新産業団地の整備にて発生した木材の有効活用と「神戸市産材」の流通を目的に、素材[丸太]の売却を実施しております。・・・という書き出しで神戸市都市局産業団地整備課が今年3回に渡り丸太の販売を行っていました。

 

第2回、第3回と入札に参加し、前回は落札できずでしたが今回は4物件(丸太計8本)落札しました。

第2回目は390本、第3回目は370本、第1回目も同じ規模とすると合計で1,100〜1,200本の丸太を神戸市が販売したという事になります。これは都市型の行政の事業としては興味深いものに思います。

落札者の名簿を見ると大半は株式会社〇〇と大手の会社が数量をまとめて購入しており、1物件の本数を多く設定していることからも個人の制作者の購入は見受けられませんでした。

材質、材種の事からもチップ加工や薪製造販売の会社が多いようですが、材木店、そして大手の(比較的有名な)家具メーカーも数量多く購入しており、材木を取り巻く状況や又時代を感じる事ができます。

 

アトリエKIKAが落札した丸太はコナラ とヤマザクラ、写真からも分かるように決して良いものとは言えませんが、このようにして出てくる材から何が出来るか一つのトライと考えています。

早速いつもの製材所(山中商店さん)で製材し倉庫で仕分け〜桟積み、今年の猛暑が身体にこたえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-08-18 | Category: BLOG, DIARY, WOOD

 

 

手描きの図面から1/10スケールの模型を作る。

全ての制作に模型を作るわけではありませんが、

置き場所に制限があったり収納する物が複数決まっている今回のデスクは模型で各部を確認するのが何より。

 

模型の部材は、おっ一枚どこにいったか・・となるような物ですが、

実際の部材は木取りから板の剥ぎ合わせを進めていくとなかなかのボリュームになりました。

 

近畿地方は梅雨明けも早く、暑さが作業スピードを鈍らせます。

 

皆さま

暑中お見舞い申し上げます

 

 

 

 

2025-07-11 | Category: BLOG, DIARY

 

淡路島レザー

2025-07-09

 

淡路島レザー協議会の総会と第2回販売会に参加してきました。

トレーサビリティの確保された革は大量には生産できませんが、3色各10枚で計30枚が販売用に。

アトリエKIKAでは今回はCAMELの革を2枚購入しましたが、偶然にも洲本市五色町の目と鼻の先で育った牛の革です。

 

牛肉になった牛の革も無駄なく使おうということに共感して、淡路島レザー協議会には発足当初から会員参加していますが、

革の生産や諸々の運営は主に淡路島で革製品の製作に携わる作家さん達数人、

牛の生産者まで履歴の分かる革を作るのは大変な苦労があることと頭が下がります。

 

また会議では革の色の呼び名が新たに決まりました。

CAMEL = 島茶色(しまちゃいろ)

GREEN = 青風(あおかぜ)

BLACK = 黒衣(くろご)

※ 命名の由来は淡路島レザーのH.P又はInstagramで掲載されるでしょう

 

CAMEL/島茶色の革2枚は椅子張りにすれば数脚分ですが、興味のある方はご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025-07-09 | Category: BLOG, DIARY, INFORMATION

 

真夏日

2025-06-16

 

今日は午前中から工房内も30度を超えました

 

汗の出方が先週までとは違う

 

長い夏になりそうです

 

 

 

 

 

2025-06-16 | Category: BLOG, DIARY, CHAIR

 

C3 armchair

2025-03-09

C3( Cozy 3 )アームチェア / 革張り仕様・Gray 405 / Camel 304

 

 

 

 

 

2025-03-09 | Category: BLOG, DIARY

 

Detail

2025-03-05

 

Dining chair – Relax  制作工程 から ディティールを少し

 

「 The soul is in the details  」

 

 

 

 

 

 

2025-03-05 | Category: BLOG, DIARY

 

立春

2025-02-03

 

早くも2月を迎え今日は「立春」

天気予報では明日から今シーズン最強の寒波が到来とのこと

季節が交錯する頃です

庭の白梅はいつ咲こうかと待ちかまえているような・・

 

2〜3月は数物件の椅子制作がつづきます

 

 

 

 

 

2025-02-03 | Category: BLOG, DIARY

 

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