New C2 アームチェア
第一回ワークショップ終了しました
サンプルを見ながら さらに個性的に!
座面の革張り鋲打ちも難なくこなしました 見事でした!
完成品チェック 四角い栗板の座面が個性的です!
いい脚と座面の組み合わせ選びました、芸術家です ピース!
淡路島からの参加ありがとうございました、鋲の打ち方にセンスあり!服とのコーディネイトも流石!
三者三様 / 同じものは全くありませんでした みなさんの個性!
ケヤキで凛としたスツールができました いいですね!
このワークショップの企画者浜仲氏 規格外を企て中!
お母さんの頑張りにつられて 途中からますます興味が湧きました 塗装は僕にまかせて!
6時間(最長)かけて二脚のスツールを仕上げ皆の拍手が湧きました お疲れ様でした!
広告代理店の秋山さん、最後までどうもありがとうございました
焙煎士の向井さん、美味しいコーヒーとチョコどうもありがとうございました
ハワイから旧友の西堀くん、京都マラソン3時間9分で走った後、駆けつけ片ずけ搬出まで手伝ってくれてどうもありがとうございました(スーパーマン)
オスモの中務さん、協賛、応援、会場中に気配りしていただきどうもありがとうございました
徳島から鉄脚の川口さん、遠方から応援どうもありがとうございました
Noteの浜仲さん、今回のWSを全面的に企画、細部の事務諸々、どうもありがとうございました
子供の送迎の為早退して写真に写っていない妻共々、参加者の皆さん、協力いただいた皆さんにお礼申し上げます
ワークショップは更に良い形になるよう研究をして少しずつ続けて行きたいと考えています
淡路島 → 神戸 → ロンドン
日曜日も
デイベッド制作中
山から街へ出かけてみようか
スツールを置いて見るまで気がつかなかった、「お気に入り」
山から街へ出かけてみようか
スツールを置いて見るまで気がつかなかった、「お気に入り」
年始、欅と桧から
フレームは欅材、金物類を使わず組み立てます。
マットレスの下すのこは桧材、程良くしなります。
年始、欅と桧から
フレームは欅材、金物類を使わず組み立てます。
マットレスの下すのこは桧材、程良くしなります。
2018年 始動
今年も皆様ありがとうございました

今年はどういう年だったか、大晦日にはどうしても振り返るものですが、印象に残っている事は「野球」、このページではほぼ仕事にまつわる事を記事にしてきましたが今年最後は6年生の次男が先日卒部した少年野球の事を。今は私達の年代が少年野球をしていた頃と大きく違い保護者がチームに関わる割合がかなり大きく、母親達は日々マネージャーのような仕事から公式戦では場内アナウンスなども、父親達も試合のグランド作りから審判まで、仕事は他にも多々あり子供達が出来るだけ良い環境でスポーツに専念できるようにしてあげます。最終年の6年生の親が保護者会の中心になるのですが今年は私もどっぷりと週末は参加、夏には高知県遠征まで試合ごとに各地へ帯同しました。その中で我が子のみならずチーム全員の子供達の大きな成長を目の当たりにできた事が何より嬉しく思えた事、なのです。一昨年新チーム結成の頃はまだまだ纏まりも無く、士気もばらばら、試合では大事なところで粘れない、しかし春を過ぎた辺りで大きな大会を一つ獲るとチームがぐっと結束し始めたのを感じました、しかし良い思いの後にはまた足並みがそろわなかったり、それでも関わる大人達(指導者、保護者)は時には厳しくすれど基本的には伸び伸びと野球をさせてあげようとという思いを共有できたように振り返ります。そうすると子供達は自然と自分達でまた考え、助け合い、補い合い、修正し、纏まりのあるチームへと成長する。少年野球で強いのは元気で楽しそうでそれぞれの個性を本当に活かせるチームワークの良いチームです、そう実感しました。そしてこのチームは年間で優勝5回、準優勝5回と大小の大会で素晴らしい快進撃の良い結果を残したのです。中でも地元に所縁のある阿久悠杯第10回瀬戸内少年野球大会の優勝、第50回兵庫県夏季選手権県大会の準優勝は大したもの、そして皆が獲りたい獲りたい、獲るんだと臨んだシーズン最後の全淡大会で決勝戦延長11回の末勝ちとった優勝、最後にマウンドに集まった子供達は最高の笑顔と涙を見せてくれました。(大人達もまたスタンドで・・)写真の記念バットは自分達で本当に良いチームを作り上げた6年生11人それぞれに卒部の日サプライズでプレゼントしてみました、物ではないのだけどこの経験を一生心に刻んでおいてもらいたいと。
今年も皆さま本当にありがとうございました、良い新年をお迎え下さい。
第41回全淡少年野球大会、決勝戦のスコアボード、大会本部も全淡球史に残る名試合と絶賛(洲本市民球場)
鮎原ガッツファイターズ 初優勝!

スツール/stool

身近な木(材木として流通しているものでなく)でスツール/stool 。これもなべ敷き同様、有る材に合わせて木取り座面の大きさ、脚の太さを決めて、同じものは多く作れませんが、日本中どこにでも木は育っているのだから近くで手に入った材で物を作るということは自然なこと。このスツールを組み立てていて何らか気持ちがスッキリしたものです。モノクロ写真中央上から時計回りに、クヌギ→山桃→クヌギ→ウバメガシ→山桜→山桃、虫食いがあったりワレがあったり、上等とは言い難いけれど個性は抜群、どれも近くの土地から集まったものです。当面たくさんの材を集められる訳ではないので多く作ろうという欲は持たず、従来の注文に応じて様々なものを作るという姿勢の中に仕事の幅の一つとして続ける取り組みとなりそうです。ですから勿論これらは商品。またこんな木を倒したのだけど、これで何かを・・という依頼も樹から木材になるまで気長にお互いお付き合いできるならあるのかも知れません。ただこの取り組みは欲張らず少しづつ。
「裏庭のクヌギ」家の屋根に枝がかぶさってきた木を伐採したものから

「近所の山桃」知人がこれ要らん?とトラックから降ろしてくれた丸太から、いい色です。

左「ウバメガシ」やはり裏庭で伐採、重く堅い木ですが使いよう。
右「諭鶴羽の山桜」台風で倒れた木を頂いて、赤身と白太のコントラストが綺麗。

脚部は材料がギリギリの長さでも何とかなるように鉄部に協力してもらう事に、これなら木の長さが35cm〜40cm位あればスツールの高さになる。鉄三脚の制作は以前からのご縁で徳島の(有)川口鉄工所の川口さん、角度はOK!今日は打ち合わせでした。
















