ソファ/ Sofa

オーバルテーブルを納めたダイニングルームを斜めに見るヌックスペース(家の中の居心地が良い空間)に
家族皆が集ってくつろげるソファができました
幅は約 3,500mm × 2,550mm・ 座の奥行きは830mmと650mm・SH 420mm
座ってよし、幅の広い方では横になって寝てもよし
しっかり硬さのある座面では諸々の家事もできそうです
置きクッションやコーヒーテーブル が加わるのもまた良さそう




ダイニングテーブル ・椅子

梅雨入り前最後の晴れの日に京都の新築のお宅にダイニングテーブル、椅子、部屋に取り付け固定するL型ソファ
それと桧に文字を彫刻した表札を届けました
ご家族が大勢集う機会が多いとの事なのでこのオーバルテーブルは大いに活躍しそうです
オーバル(楕円)形のダイニングテーブル
L= 2,300 D= 1,100 H= 720 ウォールナット 材/オイルフィニシュ
と椅子 DC-R(Dining Chair – Relax)革張り仕様をまずは紹介
ソファの写真はまた改めて紹介します









梅雨入り/ Rainy season

そろそろ梅雨入りだろうか、6月8日/日曜日、午後から雨がしとしとと降り始めた
紫陽花だけではなく庭の植物が皆喜んでいるように見える
ちょうどタイミングよく週末に遠方への納品を終えたので今日の雨は歓迎したい
果樹がいくつかあるので少し手入れをしてみた
納品した家具の紹介はまた後日に








DP – メンテナンス

設置後およそ10ヶ月、暑かった夏と空気が乾燥する冬を超え、大きな木のブロックはそれぞれ想い想いに動いている。
まだまだ水分を含んだ木々を組み上げたので動きは想定通りであり、色味の変化も相まってダイナミックさは増したように思う。
それでも木の角が出て触れると危なかったり、目線の位置の隙間が気になったりする箇所を削りや埋め木で整えた。
制作中とは違い、制作者のミクロな視点より遠目から捉えてマクロな視点で観察しながら
自然と育つ木塊に寄り添い、今後も必要最小限の手入れを続けると良いのではないだろうか。
来客のない日に作業をするので、ほぼ無音の広いエントランスホールは何とも言えず集中できる。
一日はピアノ・Steinway & sons の調律の日と重なり、それまた何とも言えない鍵盤の音の中も心地よく良かった。




さくら

アトリエ KIKAのさくらもそろそろ満開
今年は咲き始めから日数が長くまだ蕾を少し残します
大窓の正面が華やかになりました




Living・Dining room

打ち合わせに伺った際はまだ生活感の無い広いワンルームだった部屋
先に届けたテーブルに遅れて今回椅子を届けると、照明器具やソファも入って
大きな窓から入る光と相まって、心地良いリビング・ダイニングルームになっていました。
ダイニングテーブル : 2240 × 1100 × 720/ ウォールナット材 oil塗装仕上
ダイニングチェア:C3 armchair 革張り(Altema Gray)




C3 armchair
C3( Cozy 3 )アームチェア / 革張り仕様・Gray 405 / Camel 304






Detail

Dining chair – Relax 制作工程 から ディティールを少し
「 The soul is in the details 」






Dining chair – Relax
DC – R / 革張り仕様・薄香 106






立春

早くも2月を迎え今日は「立春」
天気予報では明日から今シーズン最強の寒波が到来とのこと
季節が交錯する頃です
庭の白梅はいつ咲こうかと待ちかまえているような・・
2〜3月は数物件の椅子制作がつづきます



2025年 始動

気がつけば一月も半ば近く
昨年の正月はコロナに感染で仕事始めが遅れ、今年は早々の始動をと心がけたにも関わらずインフルエンザに感染、
スタートが出遅れました。流行りにはまだ乗っておきたいのかも知れません。
今週はウイルスもすっかり抜け、少々遅めの1月始動
本年もよろしくお願い申しあげます。
手洗い、うがいを心掛けて皆様も健康な日々をお過ごしください。
今年も皆様ありがとうございました

2024年、今年もそろそろ暮れますが、簡単には振り返れないほど多くの事があった一年でした。
たまたま起こった、時期がきた、事を起こした、予期せぬ事が起こった、向かって行った、幸せな事もそう出ない事も
様々で、今年はこんな年だったとひとまとめにするにすることはとても出来ません。
9月に還暦を迎えました。これでしょう。一気に様々な事が押し寄せる年齢になったという事では納得しています。
そしてまさに暦が一巡し生まれ変わった気分とも言えます。
すべてをポジティブに捉えると来年以降、今後の人生が楽しみでならないと想う2024年の大晦日。
旧友が還暦祝いに赤いシャツをプレゼントしてくれました、思いのほか似合います、笑笑
制作では大作をひとつ終えました、クライアントはじめ関わって頂いた多くの方々、またそれ以外でもいろんな所で出会った
皆様に感謝、今年も一年ありがとうございました。















